受雷針とは?|光産業株式会社
受雷針とは?
受雷針 JIS型・グットデザイン選定商品型LR-1
受雷針 JIS型
グットデザイン選定商品型LR-1
棟上導体用 ミニ受雷針(JIS型)
棟上導体用 ミニ受雷針(JIS型)
受雷針先端
受雷針先端
受雷針先端
受雷針先端
建物外部への直撃雷対策 新型避雷針“受雷針”とは?
 ベンジャミン・フランクリンによって発明された避雷針は、その形状をほとんど変える事なく今日まで我々の財産と生命を守り続けてきました。 しかし、落雷事故の中には避雷針を設置していたにも関わらず事故が発生したケースもあり、従来の避雷針による落雷保護だけでは、安全性を必ずしも確保出来ない事が判明してきました。
 そこで当社では、避雷針を形状から見直す事で、受雷率を高め更に安定化させる事を目的に、新型避雷針として ”受雷針” を開発・特許取得 (特許第3265500号)致しました。


“受雷針”の放電効果に貢献する“アースシステム”
 当社開発の新型避雷針“受雷針”は誘雷率と受雷率が高まる効果が確認されていますが、受け止めた落雷の大電流を安全且つ瞬時に大地へ放電させる事ができなければ、かえって危険度が増してしまう事が懸念されます。 現在、JIS規格により施工されている接地極は一定の効果はあるものの、落雷による大電流を瞬時に放電させるには不十分であると考えます。
 そこで当社では、受雷針の効果を補完する“アースシステム”を組み合わせて施工する事で安全性を高めています。
システムの内容として、
1. 放電極付接地銅板 2. 放電針付接地極V型 3. 放電極付補助接地極管の3部品から構成され、更に接地抵抗を安定させる為の接地低減剤を用いた施工をする事で“受雷針”の機能を補完し安全に放電させる事が可能となります。


施工時の特徴として 建物の角部を守る“ミニ受雷針”
 受雷針とそのアースシステムは、JIS規格に準じた施工をしており、避雷設備の施工方法としては大きく違うところはありません。 しかしながら、当社では建物の角部を保護する為 “ミニ受雷針” の設置を推奨しています。
 “受雷針”のサイズを高さ方向で小型化したもので、特に落雷しやすい建物の角部を保護する為に特別に設置しております。 また、形状が小さく目立ち難い事から、社寺や民家等での採用が増えてきております。

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